加水分解でベトベトのGX-1のグリップをDIYしてみた。

5年ほど前に中古で購入したLUMIX DMC-GX1

加水分解でベトベトになってしまったグリップがいよいよ耐えられなくなって来たので思い切ってDIYしてみました。

メーカーでの修理も考えてたのですが時間も費用ももったいないので自分で直すことにしました。

先ずはベトベトのラバーを剥がして残った接着剤などを無水アルコールで拭き取り表面を綺麗にします。

次にネジ跡などの凹みをプラパテ埋めて乾燥させます。

この状態で丸一日放置します。

十分乾燥したら周りのパーツを傷つけない様に細心の注意を払いつつサンドペーパーでひたすらフラットにしていきます。

今回使用するリペアー剤はアイアンペイントです。

今回、補修に使ったのは塗るだけでなんでも金属の質感にはやがわり!と評判のアイアンペイントです。

色はアイアンブラックをチョイス!

サンドペーパーで凸凹をけずりとったグリップに平筆で軽く塗り込みます。が!

全然金属っぽくなりません。

塗り方にはコツがあってスポンジでポンポンするといいみたいです。

最初に使ったスポンジが荒すぎたのか?表面のざらつきが強くなりすぎたので半乾きの状態で合皮を使って表面を押さえてみました。

はいこの通りなかなかの仕上がりです。

はい元通りとはいきませんが適度なザラザラ感で滑りにくく当分の間快適に使えそうです。

※あくまでの個人的な改造です。改造は自己責任でお願いします。

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