Meyer Optik Diaplan 80mm f2.8を OM Systemに組み込んでみました。

Meyer Optik Görlitz Diaplan 80mm f2.8(プロジェクターレンズ)をOM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4に移植してみました。

バブルボケレンズMeyer Optik Diaplan 80mm f2.8をebeyでポチってしまいました。

またまた改造沼です今回の改造のポイントは2点!

※基本的にお散歩カメラ仕様なので普段使いができること(開放だけでなく絞っても使いたい)。

※明るい日中や逆光下で開放で撮影もできること(フィルターがつけられる)。

このレンズは本来プロジェクター用なので絞りもヘリコイドもありません。

フィルターもつきません。

それで色々調べてみるとタクマーに組み込むと絞りが使える様です。

しかしその為にタクマーをポチるもの忍びないので

ジャンク箱に眠るOM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4に白羽の矢が立ちました。

とは言えウェブを漁っても前例がありません。

上手くいくのでしようか〣( ºΔº )〣

例によってレンズを外した鏡胴を金鋸で切り離します。

サンドペーパーで切り口を綺麗に整えてZUIKOU 50mm/f1.4のレンズユニットから切り出したレンズ固定用のネジ部分をZUIKOUのフロントパーツを先に通してからDiaplanの鏡胴に接着します。

ちょっと分かりにくいですがZUIKOU 50mm/f1.4は大きい方のネジでヘリコイドに固定して小さい方のネジとフロントパーツで絞り環を固定しています。

これが絞りユニットとヘリコイドです。
レンズユニットを組み込んだ状態です。

今回もマウントはMマウントにしました

ヘリコイド式のML-NEXアダプターとの組み合わせで最短55cmまで寄れます。

OM-ZUIKOU 135mmのフードを49mm -55mmのステップアップリングで取り付けています。

これで49mmのフィルターが利用できます。

割といい感じで仕上がりましたがフードを付けるとどこから見てもOM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4にしかみえません(¬_¬ )!!

以下作例です。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください